ミスチル・Tomorrow never knowsのイントロをギターで弾く

久々の投稿になってしまいましたが、、講師の尾崎です。

これまた久々の演奏ネタ動画です。

今回はボクも大好きなミスチルの名曲「Tomorrow never knows」のピアノで始まるイントロ冒頭部分をギターで弾いてみました。ボク自身はそれ程弾き語りをする機会がないのですが、この曲を弾き語りされる方には是非このイントロからチャレンジしてみていただきたいと思います。シンプルなコード進行の上で印象的なメロディが鳴っていて、ギターで弾くとちょっとしたソロギターのエクセサイズになりますね。

今までコードストロークだけでこの曲を弾いていた方にもアルペジオの入門曲として是非練習してみていただけたらと思います。以下、TAB譜です。

6小節目のF△7、本当はシンプルな3和音のFで弾く方がサウンド的に正解だと思いますが、このポジションでトップノートをAにして弾くと結構押さえ難いコードになるので、あえて押さえやすいF△7にしておきました。もちろん5弦8fルート・CフォームのFや、4弦3fルート・DフォームのF(上のTAB譜の2弦を6フレットにしたもの)でも大丈夫です。というか、そちらの方が原曲に忠実なサウンドだと思います。

この後のイントロ後半のコードは歌い始めのAメロのコード進行と同じですし、もうここで説明するまでもなく色んなところで確認出来るかと思いますので割愛させていただきました。といいつつ、動画最後のF△7の次のコード、G弾いてますが実際はG/Fですね…。

以前ブログでも取り上げた、ひまわりの約束等と同じくアルペジオの練習に適したイントロだと思いますので、参考になればと思います。

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